遅咲きの花から学ぶ、・・・|2ワールド コーチング

遅咲きの花から学ぶ、「自分らしさ」を大切に生きていくことの本質

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他人のことが羨ましく思い、自己嫌悪に陥ることってありますよね?

そのような方の中には「世界に一つだけの花」という曲に励まされたりした方も多いのではないでしょうか?

『一人一人違う種を持っているのだから、別の花を咲かそうとなんてせず、自分らしい花を咲かせることだけに一生懸命になればいいんだよ!』

ほんと、そうだよね。と思って勇気が湧いてきます。

とはいえ、

平昌オリンピックで金メダルを取り、日本全国、いや世界中に喜びと感動を与えてくれたフィギュアスケートの羽生結弦選手のように若くして花開いたような人達を見ると、

『自分の花はいつ咲くんだー!!』

と、思わずぼやいてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私もその昔、『吉長さんて、遅咲きタイプって感じがします。』と言われ、きっと本人的には褒めてるのだろうけど、複雑な気持ちになった自分がいました。。。苦笑い

自分のことはさておき、自分の花を咲かせることの大切さは分かっていても、その花を『早く咲かせたい』という焦りの気持ちが時に私達を苦しませ、さも水のやりすぎで腐らせてしまったかのような精神状態に陥ってしまっているような方もいるように思います。

たしかに人生の早い段階で花開いたら嬉しいことでしょう。

早く咲くにこしたことはないのかもしれません。

ですが、やはり一つ一つの花の特徴が違うように、その開花に必要な期間も違ってくる。

そう考えてみると少し生きやすくなってくるのではないでしょうか。

ㇷ゚ヤ・ライモンディという植物をご存知でしょうか?

パイナップル科で「開花に最も長い時間がかかる植物」らしいのですが、どれくらいかかると思います?

なんと、100年!  (最長記録は150年らしい!すごいですね。)

『時間かかり過ぎー』というよりは、花が開くまでこんなに長い間よく頑張って生きていられるなと感心しました。

そして、植物によって「花が咲く時期」はこんなにも違うのかと気付かされました。

一種類一種類違う種を持っているだけでなく、寒かったり、暑かったり、ジメジメしていたり、乾燥していたり、穏やかな気候だったりと、一種類一種類違う環境で育っているのだから、何もかもが違って当たり前ですよね。

ものすごく頑張っていて、死にそうなくらい働いているにもかかわらず、なかなか花開かない人の中には、もしかしたら自分らしさに合った「育ち方」や「環境」に身をおけていないのかもしれませんし、そもそも花開くのに時間がかかるタイプなのかもしれません。

「自分らしい生き方」、「自分らしい居場所」とは何か?にまずは気付くことが大切になってくるのではないでしょうか。

また、ㇷ゚ヤ・ライモンディのような植物をみると、もはや花開かなくてもいいんではないか、そんなふうにすら思えてきます。

たしかに花が咲くことは美しいことかもしれませんが、100年もの間「自分らしい花を咲かせるため」に生きつづけ、頑張り続けられること自体が素晴らしいことだと思いますし、その生き方そのものが、もはや花のように美しく思います。

このようなことを考えていると、ケンタッキーフライドチキンでおなじみのカーネルサンダース氏も、60歳を超えてからフライドチキンのレシピを売り歩いた(これがフランチャイズの原型らしい)と本で読んだことを思い出します。

世界に一つだけの「あなた」という花は、「あなたらしい生き方」をすることでいつかきっと咲く!

そう信じて生きてみるのはいかがでしょうか?

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