『黒い扉を開き、罪悪・・・|2ワールド コーチング

『黒い扉を開き、罪悪感めいたものを解放することが出来たのです。』

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こんにちは、トゥーワールドコーチングオフィス代表の吉長です。

人は、悩みや問題を抱えている時、それが「誰にも言えない」ような状況だと、辛くて苦しい状態からなかなか抜け出せず、前向きになるのに時間がかかることがあります。

どうして「誰にも言えない」のか?

それは、その悩みを相談した相手から自分のことを否定されたり、悪く思われたり、気まずくなったり、関係が悪くなったり、軽蔑されたり、馬鹿にされたり、説教されたりすることなどを恐れているからだと思います。

このような『誰にも受け入れてもらえない』『この苦しみは誰からも理解されない』という思いがある状態は、自己否定感や孤独感を生み出し、自信を失い、憂鬱な感情に襲われてしまうと思います。

でも、人は時間の経過や様々な経験による成長によって、深い悩みを乗り越え苦しみから解放された時、誰にも言えなかったはずの悩みが自然と人に話すことができるようになったりします。
それはきっとどこか、過去の話として自分自身で受け入れることができたり、同じような悩みを乗り越えた方との出会いがあったりなどから、「まわりの人に受け入れてもらえる自信」が芽生えたことによるものではないかと思います。

ただ、こんなふうに誰に言えないほどの辛い悩みを一人で乗り越えるには「時間」がかかってしまいます。

限りある時間の多くを幸せな時間で埋めていく為にも、少しでも早く悩みや問題から解放されたいものです。

もし、世界でたった一人でもいいから、どんな時も「ありのままの自分」を受け入れてくれる人がいて、どんな悩みでも話すことができれば、どれほど早く自分を肯定でき、悩みや問題から解放されやすくなることでしょう。

でも、まわりにはなかなかそのような存在はいないという方も多いでしょう。

身近で大切な人だからこそ、言えない悩みがあります。

どんなに信頼できる友人だとしても、知られたくない自分がいるものです。

そう、自分と関係がある人ほど、『万が一受け入れてもらえなかったら・・・』と恐れ、深い悩みを相談するのは難しいのです。

そこで、メンタルコーチ心理カウンセラーという存在がいることを思い出してほしいなと思います。

コーチやカウンセラーは、相談者の「ありのまま」を受け入れる為に、人格を磨き、様々なコミュニケーション技術の訓練を日々積んでおります。

さらに、どんな悩みでも安心して話すことができる為に必要な「守秘義務」という環境もあります。

メンタルコーチや心理カウンセラーというと、どこか特殊な人達で、不気味なイメージがあるかもしれませんが、いたって普通の人間ですので、安心して気軽な気持ちでご相談いただけたらと思います。

先日コーチングさせていただいた方からご了承いただきましたので、セッションのご感想をご紹介させていただきます。

                      

吉長さんには、人生の選択で迷っている時、ダイエットを目標にしている時にサポートして頂きました。

吉長さんの傾聴と受容が心地よい感覚を生み出し、本音も許される安全な時間でした。

これ言っちゃっていいの?と感じることも吉長さんが受け止めてくれました。

吉長さんの明るさも手伝って、私は、黒い扉を開き、罪悪感めいたものを解放することが出来たのです。

じわじわとくる後引き型のセッションなので後日もしっかり味わい尽くして楽しみました。

吉長さん、本当にありがとうございました!(MYさん・女性)

                      

ただいま、トゥーワールドコーチングオフィスでは体験コーチングを実施しております。

ご興味のある方は、自分自身と向き合う為の第一歩をまずは踏み出してみてください。

吉長でした!

夢や目標達成、理想の自分になる為のメンタルサポートを行う「コーチング」について詳しく知りたい方は、2World Coaching Officeのwebサイトのトップページをご覧ください!

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